半端者のつぶやき

リニューアルして再出発します。

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2008年1月18日~1月28日 微熱が続く

2008年1月18日
今日は会社を休んで、診察に行ってきた。
近くには、順天堂大学病院(サッカー・オシム監督が運ばれた所)もあるのですが、そばの中央病院に行く。

ここは、院長先生が脳神経外科の専門で、今の私には丁度合致する症状を見てもらえる。
で、朝1番に行って、院長先生に診察してもらいました。

とりあえず処方箋をもらって、1月29日に、MRIとMRA検査を受ける事になりました。
今日の診察結果では、特に原因が見当たらないけど、心配もあるだろうから、通常のMRIとMRAと言う検査もすれば、MRI以上の検査ができるそうな。

なので、両方とも申し込んできました。
検査結果は2週間後くらいなんで、2月中旬ですかね。

とりあえず、10日分の、鎮痛剤・筋肉の緊張を和らげる薬・胃薬をもらって様子見です。

今日は診察にあわせたように、頭痛が昨日より酷くなる。
とりあえずは寝ましょうかね。
しばらくは、パソコンも控えなきゃ。
筋肉緊張性の頭痛もあるみたいなのでね。

検査を受けて、結果が出るまでおとなしくします。
マラソン大会出場も棄権かな・・・
それと、会費が勿体無いから、空手も2ヶ月ほど休会しようかな・・・

枕を変えてから、頭痛もよくなる傾向でしたが、昨日は発熱でダウン。
熱は下がりましたが、今日はその影響で調子が悪い。

調子が上向きになったところに、23日は早朝に自宅を出て仙台へ出張。
そのまま懇親会で泊まりで、秋保温泉に泊まる。
体調万全の時なら、嬉しいのだが、やはり万全でない中は・・・
1日会議でもあり、頭痛再発。
懇親会&2次会で、0時まで参加。

よく24日の土曜日の午後帰京し出社。
この日も懇親会があり、22時まで会社に。
頭痛は、朝方まであったが薬を飲んで、新幹線で寝て収まる。

25日、日曜日朝起きると????
発熱の症状で、1日布団のなかで、ひたすら汗をかく。
夜には熱も下がったが、身体はだるい・・・

今日一日がんばって、明日は検査で休み。
早く元に戻らないかな・・・

2008年1月28日
午後から休み。
38℃の熱。

ご心配をおかけしております。
みなさんからのお言葉が嬉しい限りです。

昨日同様、夜には熱が下がります。
現在は、36.3℃
今日の最高は、37.7℃でした。
昨日も同じ感じです。
インフルエンザではないようです。

こんなに長期間の不良は初めてですが、色々と感じるのは、長年蓄積した疲労や、悪いものを身体が排除しようとしているような気がしています。

偏頭痛から始まり、腸炎を併発してダウンし、長引く偏頭痛から発熱と、これが最後の膿だしと思い、養生します。

明日は、検査の為仕事は休みを貰っているので、それまではゆっくりと寝ていようと思います。
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  1. 2014/05/15(木) 12:44:09|
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2008年1月7日~1月11日 原因不明

1月7日は、これ以降何も食えず、水分のみ。
翌8日は、会社を休み、午前中は寝ている。
立つとめまいが酷く、吐き気がする。
起きて座ると部屋が、地球が回っている・・・
夕方、女房の運転で近くの診療所に行く。

原因は、腸炎かな?
本当はよくわからない。
健康診断の結果も聞かれたが、私はほぼ無傷の健康体。
とりあえず、胃腸の薬と解熱鎮痛剤をもらい帰宅。
薬を飲み寝ていると、めまいは治まって、少し食欲が出てきた。

1月9日、午前中のお客さんの賀詞交換会は出席し、早退する。
まだめまいは少し残っている。

1月10日、この日からは通常勤務。
体調的には半分くらいの回復。相変わらず偏頭痛は残る。
18時半頃に会社を出る。
通勤で1番長い歩く間(10分ぐらい)の最後は、やはり足がおかしい。

1月11日には、7割くらいは回復。
偏頭痛は残っているも、仕事に差し支えはない。
昨日は出なかった声も、いつものように出るようになってきた。
ただ空腹になると、めまいが酷くなる。
この日も、18時半頃には帰宅。

本日の体調は、ほんの少しの頭痛はあるものの、まず通常生活は問題ない。が、運動はむりかな・・・

こんな思いをしたのは、高校生の頃に一度あったのみ。
やはり過信はダメですね。
いつから空手の稽古を始めるか、時間の迫ったマラソンの練習を始めるかは未定です。
しばらくは身体と相談して、まずは仕事の穴をあけずに、通常の業務をしても問題ない身体に回復してからですね。

同僚からは、今の年齢が本当は1番危ないから気をつけるようにと・・・
(今年42歳、体力に自信があって大病もしたことがない、まだ無理が利くと思っている)

まあ、何とか救急車のお世話にならなかったので、それは良かった・・・
皆さんも、健康な身体があって何でも出来ます。
身体の発する言葉にはよく耳を澄ませて、健康な身体を維持してくださいね。

健康な身体がこの世で1番の、人間にとっての1番の宝物で幸せですから・・・

  1. 2014/05/15(木) 12:39:53|
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2008年1月7日 前触れはあるのだが・・・

今年の仕事始めは1月7日。
例年の慣例で、朝1番に神田明神へ安全祈願お参り。
正月から断続的に続いていた偏頭痛は、6日から連続的な痛みへ。
出勤前に薬を飲むも効かず、いつものように、少し間をおいてもう一度飲む。
昼食後、やはり痛みは和らぐ事も酷くなる事もなく痛みは続き、改めて薬を飲む。

午後14時頃に年始の挨拶で取引先が見えた時、挨拶に立ち歩こうとすると、真っ直ぐに歩けない。

「あれ?」

しばらく座って回復を待つも、トイレに立った時にはもっと酷く、真っ直ぐに歩けず、静止しようとすると何かにつかまらないと倒れる。

「やばい、早退しよう!」
「いや、でも帰れないぞ!」

今度は、目が回り始めた。
立つ事も困難になる。
部屋の奥にある打ち合わせ室の椅子に横になる。

「気持が悪い」

しばらく横になって、めまいもある程度治まってきたので早退する。
会社の仲間はタクシーで帰ることを勧めるが、吐き気もあり電車を選択する。

しかし、歩いているとめまいが再発する。
何とか地下鉄の駅に辿り着き、来た電車に乗り込む。
空いている席に座る。
乗換駅に到着、立とうとするとめまい再発。
乗り換え駅で降りて、すぐそこにある柱にもたれかかる。
座りたいけど、すぐそこに椅子があるけど、そこまで歩けない。

しばらくもたれかかっていると、おじさんが声を掛けてきた。

「大丈夫ですか?駅員呼びましょうか?」
「救急車呼びましょうか?」

「ありがとう御座います、大丈夫です」

意識ははっきりしている。
だけども目の焦点があわず、一人で立つ事もままならない。
しばらく柱にもたれかかり、少しだけめまいが治まると、ふらふらの足で椅子まで歩き、倒れ込むようにして座る。

しばらく座って、駅の看板を見ながら、必死に目の焦点をあわす。
何とか視界が明るくなり、目の焦点が合ってきたところで歩き出す。
足取りは千鳥足。止まれば歩けなくなる。
地下鉄の駅を降りて、JRの駅まで一目散に歩く。
一目散といっても、速度はいつもの半分以下、真っ直ぐに足を運べない。
点字ブロックの上を目安に、下を向いてあるく。
前を向いて歩くと、どこに行くかわからないからだ。

いつもなら5分もかからず通り過ぎる駅を、20分ぐらいかかって乗り換える。
JRの駅で1番近い席に座ると、電車が来たので乗り込む。
席は空いていない。
仕方なく、つり革にしなだれかかるように、ふらふらとつかまる。
いつもの最寄り駅へ着き降りる。

さてここからが1番時間がかかった。
まず階段までは歩けない。
エレベーターに乗りたいけど歩けない。
座りたいけど、椅子まで歩けない。

「困った・・・」

まずは1番近くの椅子へ。
この間10分ぐらいはかかっている。
椅子からエレベーターへ。
目の前のエレベーターへは、それほど時間がかからずいけたが、階下の改札口までが遠かった・・・

わずかな目の焦点があった時に、千鳥足で歩き出し、やっとの思いで改札を抜ける。
近くの柱を背に、へたり込む。

「さて、ここからいつもはバスだが、今日はタクシーだ」
「どうやってタクシー乗り場まで行くか・・・」

電車を降りて改札を抜けるまで30分は要している。
改札を抜けるとき、抜けたときは、駅員に救急車を呼んでもらおうか?とも思った。
ただ、それは後々いろんな人にも迷惑をかける。
何とか自力で家に辿り着きたい。
家で横になれば、あとは何とかなる。

へたり込んだ場所から立ち上がり、覚悟を決めて歩き出す。

「何とか歩ける、今しかない!」

一気にタクシー乗り場まで、右に左に蛇行しながら歩き、やっとタクシーの乗り込む。
タクシーの乗り込むと、意識ははっきりしているが目が開かなくなる。
何とか目を開けて、ようやく自宅マンション前につく。
今は比較的めまいが少ない、一気に部屋まで歩く。

部屋に着くと、まずは着替えて、うがいをしようとすると、吐き気がピークに・・・
一通り腹の中をものを出すと、そのまま寝床へ・・・
  1. 2014/05/15(木) 12:38:27|
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たった一人のウルトラマラソン

3/21~3/22にかけて、一人でウルトラを走りました。
当初予定は、広島~萩までの約170km。
結果は、広島~徳山までの93kmジャスト。時間にして20時間ほどでの終了となりました。

2012年の10月にも、一人でウルトラを走りました。
当時は、広島~岡山までの約170km。
この時の結果が、広島~福山約110kmほど。時間にして23時間ほどでの終了となりました。

前回の一人ウルトラでは、寒さとハンガーノックにより、福山市内に入ったところでリタイアしましたが、今回は、この経験も踏まえて、前回よりも寒い時期に実施する事もあり、自分では万全と思われる防寒対策と、道中の適切な補給、そして2年前より体力・走力も増している事もあわせて実行しましたが、今回も寒さに負けました・・・

右ひざ裏の、ふくらはぎ上部の起始部分が痛み?ではなさそうな、力が入らない状態となり、30数kmを過ぎたあたりから、ほぼ全歩き状態になってしまったが、怪我の痛みではなかったので、とにかく歩けるだけ歩いてやろう!と決めて歩き続けました。

深夜2時くらいの気温が2℃。
この時間帯は寒さを感じずに、割と元気に歩いてた。
しかし、早朝4時過ぎあたりに入ったコンビニ休憩から、身体が急激に冷えてきて、歩いても身体が温まる気配を見せなかった。
この時点の気温が1℃くらい。
身体も一番活動が低下する時間帯。
疲れもピークに来ている事も影響したと思われる。

24h営業の店もなく、ひたすら前に歩いてようやく見つけた、徳山市のマクドナルド。
ここで暖を取ろうと入ったのが、午前5時ころ。
午前6時まで身体の状態の変化を観察していたが、寒気がおさまらないので、自力で十分に動ける体力のある今、リタイアすることに決めた。

国道2号線を一路西に向かい、午前中は雨も降り、午後からは陽射しも出てきたが、天気予報通り寒い1日だった。
夕暮れが過ぎた19時までに、ヘッドライトをつけて、100均の工事用蛍光メッシュベストを着用し、ゴアの防寒兼用雨具を上下着込み、インナーにもヒートテック長袖シャツを着込む。
交通事故に巻き込まれる確率を出来るだけ少なくするよう、危険察知が出来るよう、出来るだけ対向車線の歩道を歩いた(走った)。
田舎に行けば行くほど、信号がなくなってくる。
灯りは全くなくなっていく。
天気が良かったので、星がきれいに輝いて、明るい夜だった。

信号機の点滅が見えるとホッとする。
信号機がある場所は、交通量がある場所。
それは同時に、人の行き来があり、人が生活している事。
人は人が居て、人と人の触れないの中で初めて人として生きられる。
それを改めて実感する。

何を思って、何を考えて歩いて(走って)いたのか?
特に何も考えないで歩いていたのかなあとも思う。
身体の各部を感じるように歩き、星を見上げ、今はどこら辺にいるのか?とか、おなかが空いたなとか、いろんな事を考えるけども、どれも大切な事は考えていなかったような気がする。
大切な事は、事故なく無事にこの旅を終了させる事。


徳山のマクドナルドでリタイアを決めて、徳山市駅より新山口駅で乗り換えて、湯田温泉駅への電車に乗る。
超えたかった防府への峠や、たどり着きたかった富海の海を車窓に見ながら、うとうとし始めて、たった一人のウルトラマラソンは終わった。
  1. 2014/03/29(土) 17:23:48|
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3.11 被災地まとめ

2011年 被災地
http://cap1223.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

2012年 被災地 その1
http://cap1223.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

2012年 被災地 その2
http://cap1223.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
  1. 2014/03/10(月) 21:18:22|
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