半端者のつぶやき

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千日回峰行の堂入り

今日は12月16日
世間も、テレビも選挙・選挙ですが、私は千日回峰行を調べていました。
(一応有権者としての義務は果たしましたが)


千日回峰行


千日回峰行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E6%9A%A6%E5%AF%BA#.E5.8D.83.E6.97.A5.E5.9B.9E.E5.B3.B0.E8.A1.8C

千日回峰行の堂入り
5年700日の回峰を満行すると「堂入り」が行なわれる。
入堂前には行者は生き葬式を行ない、無動寺谷明王堂で足かけ9日間(丸7日半ほど)にわたる断食・断水・断眠・断臥の行に入る。
堂入りを満了(堂さがり)すると、行者は生身の不動明王ともいわれる阿闍梨(あじゃり)となり、信者達の合掌で迎えられる。これを機に行者は自分のための自利行(じりぎょう)から、衆生救済の化他行(けたぎょう)に入る。

写真のDVDや本(どちらも酒井阿闍梨)については読み・見ました。
今日はYouTubedeで、光永阿闍梨のインタビューを見ました。
その中で、光永阿闍梨の話の中で、堂入りが何故9日間なのかをわかったような気になりました。

医学的見地では、完全断食・完全断水で人間が耐えうるのは7日間らしいです。
この堂入りは、それを9日間行い、尚且つ不眠不臥が入る。


光永阿闍梨が言われていたが、堂入りの最初の方ではそうでもないが、最後の方になれば、外にいる信者たちの息使い・気配・虫の音・動物の鳴き声・風の音など、普通では聞こえない音が、鮮明に聞こえるらしい。
酒井阿闍梨も言われていたが、神経が敏感にやたらと冴え渡り、研ぎ澄まされるらしい。
堂入りという「行」を行う事は、7日間という人間の限界を超えた行を達成した者が、見えないものを見、聞こえないものを聞く、人間を超えた能力を持つ為に、このような激しい、想像を絶する行をおこなうのだと・・・と妙に関心した。

堂入り前の回峰行、5年700日間は、この堂入りの為の体力&精神力作りの為にあり、これこそ自利行(じりぎょう)であること。
そして堂入り後は、科学を越え、人間離れした行をこなした修行僧は、生身の不動明王となり、衆生救済の化他行(けたぎょう)を行う・・・とこれも妙に関心した。

千日回峰行を達成した僧たちは、まさしく生き仏なのですね。


5月19日(日)に、多分、鯖街道ウルトラマラソンが開催されると思います。(毎年5月第三日曜日)
今年は、大阪ウルトラマラニックが4月開催になったので、富士五湖112kmと重複して出れません。
その代わり、5月が空いたこの日に、鯖街道ウルトラマラソン76kmに出ようと計画中です。
ゴールが京都なので、その翌日に、比叡山千日回峰行ルートを散策しようと計画中です。
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  1. 2012/12/16(日) 23:09:42|
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Road to Senshu ~46歳 サブ3への挑戦~#2

慢性的疾患となってしまった、左足の後脛骨筋腱炎(有痛性外脛骨のような気もするが)の治療の一環として始めた、裸足系履物でのランニング。

昨年12月より、地下足袋→裸足→VFF→足半→わらじ→ワラーチと試してきた。
地下足袋、VFF、ワラーチでは、フルを越える距離も走れるようになり、左足の慢性疾患は、今も走り出したら痛むけど、足全体の回復力が劇的に良くなった事、やはり鍛えられた事により、痛みがあっても無視して走れるようになった。
鍛えられたおかげで、一本歯下駄でフルマラソンを走りきれた。
フルを走りきれた喜びよりも、一本歯下駄を約9時間近くずっと履いていたことの方が嬉しかったけどね。

私は、裸足信奉者ではない。
裸足で走れないところがある限り、必ず履物をはく。
裸足も含めた、裸足系で走るのは、足や脚を鍛える為に行う。
そうするのは、やはり怪我をしたのは弱いからであり、速く走る以前に強い身体(脚足)が絶対条件であると思うから、鍛えるために行っている。

今でも思うのは、初心者ランナーや、怪我を抱えているランナーほど、とにかく3ヶ月シューズを履くな!と言いたいね。
裸足系の履物で、山を徹底的に歩けば、相当に鍛えられるから。
レースの後は、必ず週に1度は通っていた整骨院にも通わなくなった。
回復力が断然違うから、行く必要性がなくなり、何より治療代がかからなくなった。(鍼灸整骨院って高いからね)


話が大きく逸れました。
2月の泉州国際市民マラソンは、私の、年に1度の、シリアスランナーとして、シューズを履いてタイムに挑戦するレース。タイムはもちろんサブ3。
その為のプランを、今年の夏場くらいから考えていました。
年間のレースのうち、ほとんどがウルトラ系なので、走るスピードがあてに出来ない。
なので、スピード練習が必要。
で、やろうとしているのが、5kmインターバル走。
今、自分が5km全力でどれくらいのタイムで走れるかは不明です。計った事もありません、が、タイム目標としては、5kmを18分で走る・・・事を目標にしてたら、20分で走れるようになるかな?と思っています。
目標は150%を掲げていて、ようやく100%に行くかどうか?なんで。

そして、スピード練習に耐えれる足・脚を作るために、山行。
自宅裏にある、広島南アルプスの山を、地下足袋もしくわVFFで縦走する。距離は30km以上、時間は8時間以内にて。
これは、スピード練習以外にも、今年は八ヶ岳スーパートレイルのリベンジもあるので、徹底的に山を歩き、走り通す。
この山行をしようと思ったのは、これを知り自分も強くなりたいと思ったから。

千日回峰行とトレイルランニング



そんなこんなで、大阪マラソンが終わった11月25日に立てた、泉州サブ3の練習内容は、

1、12月いっぱいおよび、正月休みは、山行をする。
2、正月休みの最終日から、スピード練習 5kmインターバル走をする。5km×3~4本・1本の目標は18分。
3、1月の各週末~2月11日までは、スピード練習/山行を交互に実施する。
4、ジムでは、恒例の腕立て伏せに、加圧+パワーブリーズ+トレッドミルウォーキング
(日々の練習内容は、ジョグノートを見てください

マラソントレーニングとは思えないトレーニングで、サブ3を目指したいと思います。
従来と同じ事をしていても、達成は絶対にできないしね。

でも、サブ3どころか、昨年のタイムで走れるかどうかもわからないので、どうなる事やら・・・
(宮島クロスカントリーは10km/54分で、へろへろだったから・・・)






  1. 2012/12/16(日) 18:50:08|
  2. Road to Senshu
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Road to Senshu ~46歳 サブ3への挑戦~#1 

「今月よりスタートする新連載「Road to Nagoya」。登場するのは、タレントであり、ナイキサポートランナーの安田美沙子さん。そして長年彼女と付き添うトレーナーのMIDORIさん。来年3月10日に開催される名古屋ウィメンズマラソン、そのレースまでの道のりを月イチでレポートしていきます。」

http://www.onyourmark.jp/2012/11/roadtonagoya01/39129

これを見て、ええ、パクリました・・・
安田美沙子ちゃん、可愛いねぇ・・・MIDORIさん、カッコいいね・・・
46歳のオッサンですから、きれいな写真はありません。
見ても全然つまらないとは思いますが、来年2月17日までお付き合いをお願い致します。


2011年12月23日、この日45歳を迎えた私は、ある決意を行い、mixiの日記にそれを公表しました。

「来年2月19日の、泉州国際市民マラソンで、サブ3をする!!」

この日までの私の実績と言えば、運動歴こそ長くいろいろな運動を経験するも、ランニング(マラソン)に関しては、2010年の12月から始めて、まだ1年しか経験していない素人初心者ランナーで、レース自体も、

・3月  大阪42.195Kmフルマラソン大会   :4時間39分(初マラソン・初フル・シューズ)
・5月  水都大阪ウルトラマラニック(100k):リタイヤ
・9月  丹後ウルトラマラソン(100k)    :リタイヤ
・10月 大阪マラソン              :5時間45分(地下足袋で32㎞・一本歯下駄で10㎞)
・11月 大阪・淀川市民マラソンフル     :4時間54分(地下足袋)

このような成績で、実際にはサブ4.5もサブ4すら達成をしていない。
そして正直、自分自身がシューズを履いてどれくらいの速さで走れるのか?も、正直わからなかった。
その状態で「サブ3」をすると宣言したのは、目標を大きく持たなければ心が動かない。
心が動かないと身体が動かないからだった。

多分、この時、目標をサブ4とかに置いたら、実際のタイムも、4時間5分とか、サブ4ぎりぎり達成できず・・・みたいな成績に終わったのだと思う。
結果、今年の泉州国際市民マラソンの結果は、3時間38分だった。

あれから1年・・・・

あらためて、サブ3宣言をする季節がやってきた。
ただ、昨年と同じ事をしても、絶対に達成する事はできない。
他人と同じような事をしていても、絶対に達成する事はできない。
まずやるべき事は?・・・・

思い(目標)を公言する事。・・・しかし、これは誰しもがする事。他人と同じ。

よくあるのは、レース直後やレース後に
「××マラソンで、○時間○分でゴールしました!PB達成しました!」
「××マラソンで、○時間○分でゴールしました!撃沈しました・・」
結果を伝える事はしても、結果を導いた「過程」を公開している、一般市民ランナーは少ない。

これをしよう!と思った。
過程を公開するのは、あとで考えると恥ずかしいものでもあるし、勇気もいる。
「あいつあんな事してる・・・よくやるよな・・」
「あんな練習でサブ3?なめてんじゃないの?」
まあ、そんな事も言われると思うけど、それも承知で、自分に、まずは身体にプレッシャーをかける前に、心にプレッシャーをかけようと思い、不定期連載勝手にコラムを書こうと思った次第なのです。

この不定期連載コラムは、今後は、そのほとんどが練習内容を綴る、つまらない日記になってくると思いますが、練習をしている最中の、心の動きや、時折撮る風景写真なんかも添付して、来年2月17日まで続けたいと思います。
  1. 2012/12/14(金) 13:51:38|
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